PC処理能力向上でセキュリティーが危険?
PC処理能力向上でセキュリティーが危険?
- 2008.11.28 11:02
コンピューターが誤作動を起こす恐れがあるとされていた西暦2000年問題が過ぎ8年が経過した。しかし、再びコンピューターの危機がやってくるという話がある。
最近、IT関連のメディアで注目されているのは「暗号の2010年問題」。なんでも企業や家庭のコンピューター処理能力が向上しているため、過去・現在において使われている、一部の暗号技術の信頼性が揺らいでいるのだという。複雑な暗号も高度な処理能力をもったコンピューターを使えば解読できる可能性があるため、より高い水準の暗号を使う必要がでてきているのだそうだ。
技術者のブロガーの間でも、この問題を心配している人もいるようだ。一方、既知の問題として、すでに対応できているという人もいる。
2000年問題が結果的に大きな混乱を生むことはなかったが、急ピッチで行われた「事前の対策」にはかなりの苦労があったという。セキュリティー対策として個人でも何かできることがあれば、早めに準備しておくべきかもしれない。
(秋井貴彦)
■参考サイト
@IT via Buzzurl
http://www.atmarkit.co.jp/news/200811/20/rsa.html
http://buzzurl.jp/entry/http://www.atmarkit.co.jp/news/200811/20/rsa.html
自堕落な技術者の日記
http://blog.livedoor.jp/k_urushima/archives/686609.html
TAKEHITO.ORG NETWORK GROUP
http://takehito.org/index.php?e=1612
-------------------------------------------
またしてもココログ・ニュースより引用。


最近のコメント